エッセイ

読書家

私が図書館で本を借りるためネット予約をしてるいるのを見て、隣の同僚がびっくりしたように言う。 「本なんて、今も読んでるの?」 私もびっくりして反対に訊く。 「え、読まないの?」 質...
エッセイ

「読書」という授業

みなさんは、「読書」が好きだろうか。 中学高校と、私はとても読書を盛んに推奨する学校に通っていた。 図書室の蔵書はちょっとした地域の図書館並みに揃えられていたし、授業にも「読書」という教科が週に2回あるほど「読書」に力を入れ...
エッセイ

目に見える世界

目の前に広がる世界は、いままでとは全く違って見えた・・・。 これは誇張ではない。 心から、本当に心からそう思い、そのあと私は今までの自分を呪ったのだ。 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―...
エッセイ

春の食卓

春がやってきた。 この食いしん坊の私にとって春の楽しみといえば、「春の食べ物たち」である。 スーパーへいく足取りもウキウキするくらい、心が浮き立つ。 最近では流通がよくなったのか、小さなスーパー...
エッセイ

桜が満開である。 だから桜が見たい。 その旨を伝えると、昨日の土曜日、外出した際に「もう桜は満喫した」と言って家人たちは私の誘いをけんもほろろ断ってきた。 なんだと、私は昨日仕事だったんだぞ。 ...
今、これをいいたいっ

はじめまして、ちはやです

はじめまして、紫葉千敬 といいます。 :lol: 文字を書くのが好きで、いままで体験してきたことや、伝えたいことがありすぎてどうやってみんなに伝えていけばいいだろうと思いながら日々を過ごしています。日々思うことをエッセイという形で書いてい...
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